京都不只神社及抹茶!5個有趣當地文化及冷知識你有聽說過麼?

京都是很多外國旅客愛到訪的地方,自古流傳至今的日本傳統文化及建築,那古色古香的氛圍讓人陶醉不已。除了參觀景點、逛街、品嚐美食,你可曾留意到這些當地文化,或是有趣冷知識?

1.壞心眼石

在京都的街角,常常看到房子外的角落常常會看到一塊大石頭。這些石頭叫作壞心眼石(いけず石),原來它是用來防止車子經過時擦撞到房子。由於京都街道狹窄,而京都人不喜歡當面與人衝突,所以事先放一塊石頭自保,而當車子經過時,會避開這顆石頭,即使真的撞到也不會對房屋造成損害。而且,因為車子駛進別人家的土地範圍,所以撞到也不會指責屋主,這塊石頭就是藏滿京都人的心思,所以稱為壞心眼石。

2.犬矢来

除了石頭,還會看到房子外放了一排高約1米的竹子圍欄,叫作「犬矢来」。在古時,屋主為防馬兒撞上自己的屋,所以在外牆加建保護圍欄。時至今日,街上沒有馬兒,這些犬矢来可防止外來的犬隻在自家門前撒尿,京都的房子真是處處設有機關呢!

3.棋盤式的街道佈局


在京都逛街,可能會感到一種違和感,因為這裡的街道被規劃了成一個嚴謹的棋盤佈局,城市方方正正,站在每個交叉口都感覺十分相似。範圍從北至南分成一条(一條)至九条(九條),東到西為寺町通到西京極大路之間。京都的地址是用道路的交叉口,再加上方位來命名,例如四条烏丸就是四条通跟烏丸通的交叉口,下次看京都的地址時多多留意。

4.銅閣寺

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【金と銀ときたら次は銅閣】 2019.12.19撮影 大雲院(銅閣寺) 「京の三閣」のうち2つをアップしたので西本願寺の飛雲閣をあげたかったのですが、残念ながらまだ行ったことがないので、ここでは「銅閣寺」こと『大雲院』を投稿します。東山の八坂神社から「ねねの道」(高台寺)へと向かっていく途中に楼閣を望むことができます。こちらの楼閣は「大雲院」というお寺が所有するもので「祇園閣」とも呼ばれます。そもそも「大雲院」は京都で起こった「本能寺の変」で亡くなった織田信長と子の信忠を弔う菩提寺でした。信忠の法号から寺名の由来にもなっており、もともとは烏丸御池あたりに建てられたのが始まりとされています。しかし、その後も度々火災で焼失し、移転を繰り返しており、昭和48年に現在の場所に移転しました。その場所こそあの帝国ホテルの創始者でもある大倉喜八郎の別邸で、彼は金閣・銀閣があるなら「銅閣」を作ると豪語し、京都の夏の風物詩である祇園祭で活躍する山鉾をイメージした楼閣を築き、「祇園閣」と名付けられました。屋根は見事に銅板葺きにされており、ここに喜八郎の念願であった「銅閣寺」が京都に建てられたというわけです。しかしながら、こちらの「大雲院」は、普段は一般には公開されておらず、特別拝観の時にしか中に入ることができません。いつかはその姿を中から見てみたいものです。 ———————————————— #大雲院 #銅閣寺 #祇園閣 #神社仏閣 #京都東山 #京都府 #京都市 #京都観光 #京都旅行 #そうだ京都行こう #旅したくなるフォト #写真好きな人と繋がりたい #お寺好きな人と繋がりたい #京都好きな人と繋がりたい #japanphoto #japantrip #kyoto #japanesetemple #kyotogram #instagood #instaview

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京都的金閣寺、銀閣寺很有名,但原來還有銅閣寺?銅閣寺佇立在祇園中,所以又稱為「祇園閣」。它看起來像祇園祭的山鉾,頂部有一隻醒目的金色鶴。銅閣寺的原名是龍池山大雲院,曾數度因火災燒毀、重建,在1927年被日本近代知名企業家大倉喜八郎重建,建在他的別墅地中。銅閣寺已被登錄為有形文化財,但平常不開放參觀,大家經過祇園一帶可以遠遠眺望這個特別的銅閣。

5.王將餃子

說到王將餃子,大家可能會想到大阪之王將,但其實王將餃子的元祖「餃子之王將」可是發源自京都,一號店位在四條大宮。大阪之王將及餃子之王將兩者其實系出同源,來自一家叫「王將」的連鎖店,但因為經營者兄弟吵架,而分出了大阪之王將和餃子之王將兩家店。大阪之王將以大阪為主,而餃子之王將則留在京都。在京都除了品嚐懷石料理,也可以試試便宜又好吃的餃子喔!

京都不只景色優美,獨特的文化讓人更喜愛這個地方。下次到訪京都,可要多多留意身邊事物,好好體驗當地文化囉!

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